何を送っている?
クッキー(Cookie)、Web Storage、閲覧履歴、端末識別子などを棚卸し。
クッキー(Cookie)だけでは見つからない通信まで。
STRIGHTがサイトをクロールし、外部送信の把握から公表・同意管理までを支援します。
導入実績400社突破
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利用者への情報提供・同意管理へ
STRIGHTのサイトクロール
まず必要なのは、サイトから「何が」「どこへ」「何のために」送信されているかを把握すること。
タグやサービスは更新されるため、一度きりの調査ではなく、継続的に確認できる仕組みが重要です。
クッキー(Cookie)、Web Storage、閲覧履歴、端末識別子などを棚卸し。
解析・広告・動画・SNSなど、外部サービスへの送信先を確認。
サービスごとの利用目的を整理し、利用者へわかりやすく説明。
「他人の需要に応じて」次の4類型のいずれかにあたるオンラインサービスを提供している場合、 電気通信事業者かどうかに関わらず対象となり得ます。
メール、DM機能、Web会議など
SNS、掲示板、動画共有、モール、シェアリングなど
オンライン検索機能の提供
ニュース、気象、地図など不特定多数への情報配信
電気通信事業法(外部送信規律)で求められる項目を満たす、 ウェブサイトで使われているサービスのリストを自動生成できます。
検出情報をサービスマスタと照合し、利用中のサービスや不明な送信先を整理できます。 送信先の氏名・名称だけでなく、送信される利用者情報の内容や利用目的も整理し、表示することが可能です。
生成した情報を、①バナー上で即座に見せる「通知」、 ②フッターなどのリンクから参照する「公表」の両パターンで運用できます。
通知バナーで即時表示
公表リンク先で参照
定期実行を設定でき、過去3回のクロール結果を参照可能。 結果はExcel・CSVで出力できます。継続的な見直しを支援します。
※ クロールはサイト内リンクをたどって実行します。被リンクのないページなどは、 サイトマップURLや追加スキャンURLの設定が必要です。
CASE STUDIES
グローバル展開する企業から、メディア、メーカー、Web制作会社まで。
STRIGHTは、法規制対応とユーザー体験の両立を支えています。
STRIGHTは、外部送信の把握、情報表示、同意管理などの実務を支援するツールです。 対象性や対応方法の法的判断そのものを代替するものではありません。
一律に必須ではありません。通知・公表、事前の同意取得、オプトアウト機会の提供から対応方法を検討します。
リンクをたどって巡回するため、被リンクのない独立ページや複雑な構成では追加設定が必要です。 サイトマップURLや追加スキャンURLを指定できます。