電気通信事業法|外部送信規律(Cookie規制)対応

「自社は関係ない」「確認が難しい」
では済まされない?

対象となるWebサイトには、利用者情報の外部送信について、
通知・公表、事前同意取得またはオプトアウト機会の提供が求められます。
STRIGHTは、外部送信の把握・整理から利用者への対応まで一貫して支援します。

導入実績400社突破

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PC・スマートフォンでのSTRIGHT利用イメージ
クッキー(Cookie) Web Storage タグ / SDK 外部通信
外部送信を把握・整理 STRIGHT

利用者への情報提供・同意管理へ

通知バナー上で即時表示 公表リンク先のページで表示
サイトを調査 外部送信を検出 情報を整理 通知・公表

STRIGHTなら

Cookie以外の通信も
調査可能
Cookie・Web Storage・外部通信をクロール
実装マニュアル+専門家の
導入・運用サポート
プライバシーの専門家集団が実務を支援
国内外の法規制対応を
ひとつの管理画面で
GDPR/CCPA/電気通信事業法/改正個人情報保護法に対応

電気通信事業者として登録・届出をしていなくても 貴社のWebサイトが 対象となる可能性 があります。

「他人の需要に応じて」一定のオンラインサービスを提供している場合、
一般企業が運営するWebサイトやアプリも電気通信事業法(外部送信規律)の対象となり得ます。

まずは、貴社サイトが対象か確認

「他人の需要に応じて」次の4類型のいずれかにあたるオンラインサービスを提供している場合、 電気通信事業者かどうかに関わらず対象となり得ます。

たとえば、サイト訪問者がコメントを投稿し、他の利用者が閲覧できるWebサイトは、 「他人の通信を媒介するサービス」に該当する可能性があります。

※具体的な対象性は、サービス内容や提供方法を踏まえ、 総務省「外部送信規律」の案内ページ もあわせてご確認ください。

通信を媒介するサービス

メール、DM機能、Web会議、訪問者がコメントを投稿・閲覧できるWebサイトなど

コンテンツ配信サービス

SNS、掲示板、動画共有、モール、シェアリングなど

検索サービス

オンライン検索機能の提供

情報のオンライン提供

ニュース、気象、地図など不特定多数への情報配信

対象であれば、後回しにせず。
継続的に対応できる状態へ。

電気通信事業法(外部送信規律)への対応は、罰則の厳しさだけで判断するものではありません。 対象となる事業者には、利用者情報の外部送信について必要な情報を伝え、 サイトの変化に合わせて適切な状態を維持することが求められます。

外部送信規律で求められる対応

対象となる事業者は、次のいずれかの方法で利用者へ対応する必要があります。

サービス名送信情報利用目的
01

情報提供

利用者情報の外部送信について通知又は容易に知り得る状態に置くこと

同意する
02

事前同意取得

利用者情報の外部送信について、あらかじめ利用者の同意を取得

オプトアウト
03

オプトアウト機会提供

利用者の求めに応じて利用者情報の送信・利用を停止する措置

いずれの方法でも「送信される情報」「送信先」「利用目的」の3点を利用者に伝える必要があります。

対応に必要なのは、
外部送信の実態を正しく把握すること

利用者へ適切に情報を伝えるためには、サイトから「何が」「どこへ」「何のために」 送信されているかを把握・整理する必要があります。

01

何を送っている?

クッキー(Cookie)、Web Storage、閲覧履歴、端末識別子などを棚卸し。

02

どこへ送っている?

解析・広告・動画・SNSなど、外部サービスへの送信先を確認。

03

何のために?

サービスごとの利用目的を整理し、利用者へわかりやすく説明。

洗い出す。整理する。伝える。
ひとつの管理画面で。

電気通信事業法(外部送信規律)への対応を、IIJの「STRIGHT」が一貫して支援します。

実際の情報提供画面はこちら
01

サイトをクロールして
対象サービスを洗い出す

電気通信事業法(外部送信規律)で求められる項目を満たすため、 ウェブサイトで使われているサービスのリストを自動生成できます。

サービスリスト自動生成
検出ページ248 サービス18 要確認03

02

検出結果を
整理・確認する

検出情報をサービスマスタと照合し、利用中のサービスや不明な送信先を整理できます。送信先の氏名又は名称だけでなく、送信される利用者情報の内容や利用目的も整理し、表示することが可能です。
また、結果はExcel・CSVで出力でき、社内確認や外部送信規律の情報提供ページ作成に活用できます。

検出情報外部送信先
······→
サービスマスタ情報・目的を整理
照合して表示内容を確認 Excel・CSVで出力
03

内容を確認し
サイトへ実装する

内容を確認してパブリッシュすると、バナー用・外部送信規律ページ用などの スクリプトが管理画面に表示されます。表示されたスクリプトを対象ページへ埋め込んで実装します。

サイトバナー管理 内容を確認してパブリッシュ スクリプトを発行
埋め込みスクリプト <script src="..."></script> 対象ページへ実装

※ クロールはサイト内リンクをたどって実行します。被リンクのないページなどは、 サイトマップURLや追加スキャンURLの設定が必要です。

対応方法に合わせて選べる

3つのテンプレートを搭載

情報提供のみ

送信される情報・送信先・利用目的などを、利用者へ案内するテンプレートです。

ポップアップで表示
利用者情報の外部送信について 送信先・送信情報・利用目的をご確認いただけます。 詳細を確認する
ページ内から情報を確認
利用者情報の外部送信について

事前同意取得 (オプトイン)

対象となる情報を送信する前に、利用者へ同意・拒否の選択肢を示すテンプレートです。

クッキー(Cookie)等の利用について

利用目的と送信先をご確認のうえ、選択してください。

拒否する 同意する
利用者の操作
同意する/拒否する
対応方法
送信前の同意取得

オプトアウト機会提供

利用者が希望したときに、対象となる情報の送信または利用を停止できる機会を提供するテンプレートです。

プライバシー設定

カテゴリごとに送信を停止できます。

選択内容を保存する
利用者の操作
停止したい項目を選ぶ
対応方法
オプトアウト機会の提供

※ 対応方法は、法令上の要件やサイトの運用方針に応じてご検討ください。

導入事例

導入実績400社超
さまざまな企業の
プライバシー対応を支援

グローバル展開企業から、メディア/メーカー/Web制作会社まで。
STRIGHTは、法規制対応とユーザー体験の両立を支えています。

よくある質問

STRIGHTを導入すれば、法令対応は完了しますか?

STRIGHTは、外部送信の把握、情報表示、同意管理などの実務を支援するツールです。 対象性や対応方法の法的判断そのものを代替するものではありません。

電気通信事業法(外部送信規律)ではクッキー(Cookie)バナーが必須ですか?

一律に必須ではありません。通知・公表、事前の同意取得、オプトアウト機会の提供から対応方法を検討します。

すべてのページを必ずクロールできますか?

リンクをたどって巡回するため、被リンクのない独立ページや複雑な構成では追加設定が必要です。 サイトマップURLや追加スキャンURLを指定できます。

よくある質問をもっと見る

電気通信事業法(外部送信規律)への対応を、
後回しにしないために。

機能、導入方法、運用イメージをまとめた資料をご覧いただけます。