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開催概要

「自社の英語サイト、世界の法規制に対応できていますか?」「グローバルサイトをリニューアルしたいが、プライバシー対応をどこから整理すればいいか分からない」「プライバシー対応を強化したいが、サイトの使いやすさやブランドイメージを損ないたくない」——そんな悩みを抱えていませんか。

日本語のコーポレートサイトやブランドサイトの多言語化、特に英語化しグローバル展開を推進している日本企業にとって、世界のプライバシー保護規制やクッキー規制への対応は、もはや避けられない喫緊の課題です。EUのGDPR、米国の各州プライバシー法、アジア各国の法規制は年々強化されており、「日本語サイトだけコンプライアンス対応をしていれば大丈夫」とは言えない状況。

一方で、「プライバシー対応を徹底したら、サイトのUXやブランド価値が下がるのでは?」という懸念の声もよく聞かれます。

本ウェビナーでは、EU・米国をはじめとする世界のプライバシー保護規制に精通した森・濱田松本法律事務所外国法共同事業パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士 田中 浩之 様をお招きし、日本企業が英語サイト公開時に直面するプライバシー・クッキー規制の実務と、ブランド価値との両立について、実務者目線で解説します。

■このような方はぜひご参加ください!

  • 英語サイト・グローバルサイトを運営・リニューアル予定のWeb担当・マーケティング担当の方
  • 世界のプライバシー保護規制(GDPR・米国各州法等)への対応方針を整理したい法務・コンプライアンス担当の方
  • プライバシー対応とブランド価値向上を両立するサイト設計を知りたい方
  • 海外展開を検討しており、各国のクッキー規制の概要を把握しておきたい方

実施日時

タイトル
日本企業が英語サイト公開時に留意すべき海外のプライバシー保護・クッキー規制とは?:
プライバシー保護とブランド価値向上は本当に両立できるのか?
開催日時
2026年6月24日(水)
15:00~16:30 
開催形式
オンライン
参加費
無料(事前申込み制)
申込み期限
2026年6月23日(火)
12:00
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ゲスト登壇者

田中 浩之 氏

田中 浩之 氏

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士

慶應義塾大学法学部法律学科、慶應義塾大学大学院法務研究科、ニューヨーク大学ロースクール卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科 特任教授(非常勤)。企業の平時・有事の国内外の個人情報保護規制対応案件(クッキー等規制対応を含む)を数多く手掛ける。著書として、「グローバルデータ保護法対応Q&A100」(中央経済社、2024年、共著)「60分でわかる⁠!改正個人情報保護法 超入門⁠」(技術評論社、2022年、共著)ほか多数。

その他注意事項

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